大型ワイヤソー

大型ワイヤソーについて

大型素材の切断要求に対応するため、従来機の特徴を生かした大型機を導入

メインローラーを4本仕様にすることで、四角形状の大型素材も切断可能となりました。従来のマルチワイヤソーと同様、遊離砥粒を使用したラッピング切断方式となります。また、UPSを搭載し、落雷等による急な停電にも対応しております。


素材寸法 カーフロス 最小切断寸法 切断精度 平坦度 チッピング
700×700×400L 0.37mm 2.6mm ±0.05mm 0.05mm以下 0.3mm以下
加工の特徴
  • 最大で□700×400mmまでのワークが投入可能になりました。
  • ワイヤ径はφ0.30となります。
  • 遊離砥粒によるラッピング切断方式です。

加工機

加工ワーク例(石英)

その他の切断加工

切断
加工設備
ダイヤモンドバンドソー

最大で1250mm×1000mm×1050mmの大型ワークを、高速・高精度に切断。

マルチブレードソー

遊離砥粒を使用し、ワークへの加工ダメージを最小限に抑えた切断機。

マルチワイヤソー

Φ0.14mm~Φ0.18mmの極細ワイヤにより、材料損失を極限まで抑えた切断機。

大型ワイヤソー

大型素材の切断要求に対応するため、従来機の特徴を生かした大型機を導入

ダイヤモンドワイヤソー

ダイヤモンド砥粒を使用することで、硬質素材にも対応

内周刃切断機

チルチング機構を備え、結晶材料の方位出し切断が可能。

外周刃切断機

ウェハのダイシング加工や溝入れ加工、パターン切断に最適。

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