ロータリー研削盤

ロータリー研削盤について

ダイヤモンドカップ砥石により、平面を効率よく研削。面積の広い製品や、量産品に最適。

大型の円テーブル上にワークを設置し、ダイヤモンドカップ砥石で上部を研削することにより、平行度・平坦度を向上させます。


定盤寸法 シリコン(レジン砥石) 石英(メタル砥石)
Ra(μm) Ry(μm) Ra(μm) Ry(μm)
~Φ300 0.4 6.3 0.4 3.2
~Φ1000 0.4 3.2 0.4 3.2
~Φ1300 0.4 3.2 0.4 3.2
~Φ1650 0.4 3.2 0.4 3.2
加工の特徴
  • 最大でΦ1500mm(□1000mm)までのワークが投入可能です。
  • 面積の広い製品を加工するに適しているほか、複数のワークを設置することもできるので、量産性に優れています。
  • 砥石は、レジン・メタルの各粒度を揃えているので、ご希望の面粗度に対応します。
  • カップ砥石の端面で研削するため、研削目は、円弧状またはクロスハッチ(綾目)状になります。

ロータリー研削盤

加工機内部

ダイヤモンドカップ砥石

石英大板加工

シリコン研削加工品

 


その他の整厚加工

整厚加工の
設備
ロータリー研削盤

ダイヤモンドカップ砥石で面全体を研削することで、
面積の広い製品も高速に加工。

平面研削盤

ダイヤモンドストレート砥石で面を一定幅ごとに研削。
研磨品の前加工に適しています。

ラップ機(両面機・片面機)

ワークに与えるダメージが非常に少なく、
研磨品の前加工に最適な研削加工機。

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