平面研削盤

平面研削盤について

0.1μm単位の送り量コントロールにより、加工ダメージの少ない、高精度な平面研削が可能。

角テーブルの上にワークを設置し、ダイヤモンドストレート砥石で、面を一定幅ごとに研削することにより、平行度・平坦度を向上させます。


素材寸法 シリコン(レジン砥石) 石英(メタル砥石)
Ra(μm) Ry(μm) Ra(μm) Ry(μm)
~Φ550 0.4 3.2 0.4 1.6
加工の特徴
  • 最大で、600mm×600mmまでのワークが投入可能です。
  • 研削抵抗が少なく、ワークに与えるダメージを抑えることができるため、研磨品の前加工に適しています。
  • 送り量を0.1μm単位で設定できるため、より高精度な研削加工が可能です。
  • 研削目は、ストライプ状(縞模様)になります。

平面研削盤

石英研削加工

シリコン研削加工


その他の整厚加工

整厚加工の
設備
ロータリー研削盤

ダイヤモンドカップ砥石で面全体を研削することで、
面積の広い製品も高速に加工。

平面研削盤

ダイヤモンドストレート砥石で面を一定幅ごとに研削。
研磨品の前加工に適しています。

ラップ機(両面機・片面機)

ワークに与えるダメージが非常に少なく、
研磨品の前加工に最適な研削加工機。

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