研磨機(両面機・片面機)

研磨機(両面機・片面機)について

最大Φ1600mmまでのワークを鏡面加工。石英(ガラス)とシリコンの両方に対応。

定盤に、ワークの材質に合った研磨クロスを貼り、より細かい粒度の研磨剤を供給しながら、ワークと定盤をすり合わせて、ワーク表面を鏡面に磨きあげます。


加工の特徴
  • 量産性にすぐれた両面機と、小ロット品や異形状品に対応できる片面機があります。
<両面研磨機>
  • 最大でΦ550mmまでのワークが投入可能です。
  • 複数のワークを裏表同時に加工できるので、量産性に優れています。
  • 加工には、同形状の製品が最低3枚必要になります。
  • 仕上がり寸法、平行度、平坦度とも、非常に高い精度が得られます。
<片面研磨機>
  • 最大でΦ1600mmまでのワークが投入可能です。
  • 両面機では対応できない小ロット品や異形状品の加工が可能です。
  • 自社開発の加工機により、大口径品(ガラスΦ1600、シリコンΦ600まで)の加工が可能です。

両面研磨機

研磨クロス

片面研磨機(オスカー)

超大型片面研磨機

大型研磨加工品

 


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