円筒研削盤

円筒研削盤について

ワークを回転させながら外周を研削し、円筒状に加工。

ワークの両端面をクランプで固定し、ワークを回転させながら、砥石を側面に押し当てることで、円筒状に研削加工します。


加工の特徴
  • 最大でΦ300mm×400mmまでのワークが投入可能です。
  • ワークの回転を止めることにより、側面の一部を平面に加工することも可能です。
  • X線測定装置を設備しているので、指定方位面にオリフラ面を加工することが可能です。

円筒・オリフラ(2箇所)研削加工品

X線方位測定機

 


その他の形状加工

外形加工の
加工設備
芯取り面取り機

外周整形・コーナー面取り・稜線面取りを全自動で加工。

マシニングセンタ

研削加工から穴あけ、ザグリ、内径加工など、さまざまな三次元加工に対応。

NC旋盤

外周円筒研削の他、段差、テーパー、ネジ切りなど、さまざまな三次元加工に対応

円筒研削盤

ワークを回転させながら外周を研削し、円筒状に加工。

センタレス加工機

丸棒形状素材の外周を、指定外径寸法に研削加工。

くり貫き加工機

ダイヤモンドコアビットを使用し、大型インゴット素材から円柱形状をくり貫き加工。

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