センタレス加工機

センタレス加工機について

丸棒形状素材の外周を、指定外径寸法に研削加工。

製品を、両端のセンタ穴等で固定せず(センタレス)、回転させた研削砥石と調整車、および支持刃で支えながら、外周の研削加工を行います。


加工の特徴
  • 最大でΦ40mm×200mmまでのワークが投入可能です。
  • ワークを全長に沿って支持するため、細いワークでも素材の変形が少なく、均一な加工が可能です。
  • オートローダー機構により、ワークの供給・排出がすべて自動なので、量産品にも対応できます。
  • 長尺素材を、センタレス加工可能な長さに小割する、自動小割り機(自社製作)を設備しております。
  • 角柱からの丸目加工も可能です。

加工機内部

センタレス加工後の、切断加工品

ガラス棒自動小割り機


その他の形状加工

外形加工の
加工設備
芯取り面取り機

外周整形・コーナー面取り・稜線面取りを全自動で加工。

マシニングセンタ

研削加工から穴あけ、ザグリ、内径加工など、さまざまな三次元加工に対応。

NC旋盤

外周円筒研削の他、段差、テーパー、ネジ切りなど、さまざまな三次元加工に対応

円筒研削盤

ワークを回転させながら外周を研削し、円筒状に加工。

センタレス加工機

丸棒形状素材の外周を、指定外径寸法に研削加工。

くり貫き加工機

ダイヤモンドコアビットを使用し、大型インゴット素材から円柱形状をくり貫き加工。

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