加工の流れ -受注から納品まで-

加工の流れ -受注から納品まで-

お打ち合わせ

加工の内容について、お客様と確認いたします。支給していただく素材の材質、寸法と、仕上がり時のスペックをご提示ください。

加工工程が多岐にわたるような加工については、最適な加工工程をご提案いたします。

お打ち合わせ内容をもとに、加工工程と見積もりをご連絡いたします。

   
受注  
   
加工指示書発行

社内用の加工指示書を発行し、関係部署に配付します。

加工指示書には、「指令No.」と呼ばれる個別の番号を割り当てており、各工程の加工記録には、この「指令No.」を記録しています。これにより、加工履歴の調査(トレーサービリティー)を敏速に行えるようになっています。

加工加工物の材質、大きさ、精度に合わせて、さまざまな加工機を保有しております。
   
切断加工

最大1250mm×1000mm×1050mmの大型ワークから微小ワークまで、幅広い素材寸法に対応いたします。目的に合わせた切断加工機を豊富にラインナップしており、材料歩留まり、精度、取数に合わせて、最適な加工機で切断を行います。

   
整厚加工

対象ワークの平行度や平坦度を向上させる加工です。目的に応じた加工機を多数ラインナップしています。さらに、ご希望の面粗さに対応するため、固定砥粒(ダイヤモンド砥石)、遊離砥粒(GC研磨材)とも各種番手を取り揃えています。

   
形状加工

研磨の前加工として、面取りや穴あけ、内径加工、円筒加工、外周研削、くり貫きなど様々な形状加工に対応しています。

   
研磨加工

微小サイズ~Φ1600mmの鏡面研磨加工が可能です。加工機は両面機と片面機を設備し、枚葉加工にも対応しています。

洗浄

主にアルカリ洗浄剤による超音波洗浄を行っています。

また、スクラバー(廃棄処理設備)を完備しているので、酸・アルカリ・各種溶剤を 使用した特殊洗浄も可能です。

研磨品については、超純水を使用した精密洗浄を行っております。

   
検査

長さ、厚さ、角度、ピッチ、深さ、平行度、平坦度 等、お客様から指定されたスペックを保証するために、さまざまな検査機器を取り揃えています。

>>>検査設備紹介ページ

   
納品


輸送中の破損がないよう、厳重に梱包して、お客様にお届けいたします。

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